『パワプロクンポケット11』裏サクセス「怪奇ハタ人間」の「学校の七不思議」は、学校でメガネが七不思議を1話ずつ語る連続イベントです。
1日に進むのは1話だけで、7話目までに最短でも7日かかります。
特定の仲間を連れて話を聞いておくと、7話目で「七つ目の災い」と戦えます。
このページでは、7話それぞれの中身と発生条件、仲間による変化、七つ目の災いと戦う条件をまとめました。
発生の条件
七不思議は学校に入ったときに、ランダムで発生します。
2話目以降は、前の話を見た次の日以降でないと起きません。
| 話 | 発生する時間 | 前提 |
|---|---|---|
| その1 | 13時〜21時 | なし |
| その2 | 13時〜17時 | その1を見た次の日以降 |
| その3〜その7 | 13時〜21時 | 前の話を見た次の日以降 |
その2だけは17時までしか起きません。
夕方以降に学校へ行っても、その2は進みません。
1日1話しか進まないので、7話目まで見るには7日かかります。
第1章は10日間なので、その1は4日目までに見ておく必要があります。
13時以降でなければ七不思議は起きません。
学校で起こしたいイベントが他にあれば、午前中や前日深夜に済ませておくと七不思議イベントが発生しやすくなります。
7話の中身と仲間による変化
どの話も、特定の仲間がパーティにいると中身が変わり、素材が手に入ります。
その仲間がいないときは、パーティのHPが回復するだけです。
ここで仲間ありの話を3つ以上見ておくと、7話目で七つ目の災いと戦えます(→ 次の節)。
- その1 ボールが跳ねる音
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誰もいない体育館からボールの跳ねる音が聞こえ、実はボールではなく生首が跳ね回っている、という話です。
カギになる仲間はユイです。- ユイがいない:パーティのHP+15、10分経過
- ユイと白瀬:「小さな歯車」×3、パーティのHP+15、15分経過
- ユイと白瀬とリコ:「炭」、「小さな歯車」×3、パーティのHP+15、10分経過
- ユイがいて白瀬がいない:「堅い木」×3、パーティのHP+15、10分経過
- その2 13段になる階段
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ふだんは12段の階段がまれに13段になり、13段目には白い服のユウレイがいる、という話です。
カギになる仲間は石田です。- 石田がいない:パーティのHP+15、10分経過
- 石田と夏菜:「炭」、「獣の皮」、パーティのHP+15、15分経過
- 石田と夏菜と堤:「青い石」、「獣の皮」×2、パーティのHP+15、10分経過
- 石田がいて夏菜がいない:「獣の皮」×2、パーティのHP+15、10分経過
- その3 鳴り響く包丁の音
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誰もいないはずの家庭科室から、何かを切る包丁の音が聞こえてくる、という話です。
カギになる仲間は夏菜です。- 夏菜がいない:パーティのHP+10、10分経過
- 夏菜だけ:「木の実」×5、「食料」×2、パーティのHP+30、15分経過
- 夏菜とリコ:「赤色の粘液」、「食料」×3、パーティのHP+30、10分経過
- その4 プールの隠し通路
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プールの周りの隠し通路に犯人がひそんでいて、暗い場所で目が光る、という話です。
カギになる仲間はリコです。- リコがいない:パーティのHP+15、10分経過
- リコがいる:「赤色の粘液」、「鋼」×2、パーティのHP+30、20分経過
- その5 3階の男子トイレ
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3階の男子トイレの一番奥は故障中の個室で、中から誰かを呼ぶ声が聞こえる、という話です。
カギになる仲間は越後です。- 越後がいない:パーティのHP+15、10分経過
- 越後とリコ:「鉄」、15分経過
- 越後とリコとユイ:「鉄」、「粗い布」×3、10分経過
- 越後がいてリコがいない:「茶色い殻」、やる気-1、10分経過
- その6 上から降ってくる女性
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窓の外を見ていた生徒の前に、上から女性が降ってきてにらむ、という話です。
その生徒にしか見えなかったとされています。
カギになる仲間は白瀬です。- 白瀬がいない:パーティのHP+15、10分経過
- 白瀬とリコ:「普通の布」×2、パーティのHP+20、15分経過
- 白瀬とリコと夏菜:「普通の布」、「粗い布」×2、パーティのHP+20、15分経過
- 白瀬がいてリコがいない:「粗い布」、パーティのHP+20、15分経過
- その7 7つ目の不思議
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メガネ自身も、7つ目の中身を知りません。
七不思議を全部知ると死んでしまうので、7つ目は誰も知らない、という話です。
ここで何が起きるかは、その1〜その6をどう見てきたかで決まります。
上に書いた経過時間は攻略本の値です。
実際にプレイすると、画面ではこれより30分ほど長く表示されます。
七不思議の正体はクラスメイト
6話まで聞くと、主人公は七不思議の正体に気づきます。
体育館でこっそりバスケをしているユイ、階段で寝ていた石田、家庭科室を勝手に使う夏菜、隠し通路を使っているリコ、トイレで気合を入れる越後、ナワで屋上に上がる白瀬と、6話の正体はどれもクラスメイトです。
各話で「カギになる仲間」が決まっているのは、その話の正体になっている本人だからです。
七つ目の災いと戦う条件
その1〜その6のうち、カギになる仲間がパーティにいる状態で見た話が3つ以上あると、その7で「七つ目の災い」との戦闘になります。
カギになる仲間は、その1から順にユイ・石田・夏菜・リコ・越後・白瀬です。
6人全員をそろえる必要はありません。
3話分だけ条件を満たせばよいので、早く仲間になる人の話から狙いましょう。
6人の加入条件は、ユイ・石田・夏菜・リコ・越後・白瀬の各記事にまとめています。
3つ未満だった場合

条件を満たした話が3つ未満だと、戦闘は起きません。
七不思議の正体として、謎のシルエットが現れます。
パーティのHP+30、10分経過で終わります。
勝ったときの報酬
七つ目の災いに勝つと、条件を満たして見た話に応じて素材が手に入ります。
| 見た話 | 入手するもの |
|---|---|
| ユイのイベントを見ている | なめし革 |
| 夏菜のイベントを見ている | 黄色の粘液 |
| 越後のイベントを見ている | 鉄 |
| 石田のイベントを見ている | 青色の粘液 |
| リコのイベントを見ている | 赤色の粘液 |
| 白瀬のイベントを見ている | 赤い石 |
6話すべてを条件どおりに見ていると、さらに「回復薬」「全回復薬」「回復スプレー」を1つずつもらえます。
七つ目の災いに負けると、やる気が5下がり、2時間が経過します。
挑む前に回復しておきましょう。
七つ目の災いの倒し方

| 体力 | すばやさ | 経験値 |
|---|---|---|
| C | 10 | 80 |
炎・電・光の耐性はどれも50で、状態異常は一切効きません。
スキルは頑丈10・回避5・行動増加2で、頑丈のぶんダメージを与えにくくなっています。
やっかいなのは「吸魂」で、受けたキャラのレベルが下がります。
戦いが長引くほど吸魂を受ける回数が増えるので、短期決戦がマストです。
主人公の指揮レベルが4以上で使える作戦「全力攻撃」も有効です。
ほかの能力は敵データ図鑑①で確認できます。
まとめ
七不思議は1日1話、13時以降に学校で進みます。
その1を4日目までに始め、毎日学校に寄るのが最後まで見る条件です。
ユイ・石田・夏菜・リコ・越後・白瀬のうち3人の話を連れて聞けば七つ目の災いと戦えるので、救出の順番を決めるときに七不思議の日程も一緒に組み込みましょう。










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