私はYoutubeでゲーム実況しているのですが、動画内ではラセツとタケミの2人だけで第1章を抜けました。
この記事で触れるほかの仲間は、別で遊んだ時の印象です。
数字の比較は仲間データの記事にあります。
ここでは使ってどうだったかの感想だけを書きます。
評価を分けるのはスキルのランダム枠

スキル枠は全員6つです。
第1章で覚えるスキルは人によって決まっていて、第2章では空いた枠の分だけランダムで埋まります。
つまり、固定スキルが少ない人ほどランダムに賭ける部分が大きくなります。
| ランダム枠 | 人数 | 顔ぶれ |
|---|---|---|
| 3 | 2 | ラセツ・ゴンダ |
| 2 | 4 | アキラ・ウタノ・タカユキ・トウコ |
| 1 | 11 | シロタ・タケミ・レッドローズ ほか |
枠が多いほど伸びしろはありますが、ハズレを引く可能性も増えます。
私の評価が分かれたのは、ほとんどここでした。
使えた仲間
ラセツ

実況で最後まで連れていた1人です。
HP130・すばやさ12で、戦闘まわりの数字が全体的に高く、しかも安定しています。
固定スキルは頑丈・威圧・戦闘技術の3つだけで、ランダム枠が3つあります。
良いものを引けば大化けします。
ただし逆もあります。
弾探知のような探索向きのスキルが入っても、ラセツの戦い方には合いません。
コマンドも汎用性が高いほうではないので、引きが悪いとそこで伸び止まります。
クルエイチ強い人なのは間違いないのですが、当たり外れの振れ幅がいちばん大きい人でもあります。
タケミ


最初の4日で仲間にして、そのまま最後までいました。
条件なしで応急修理を使えるのは17人のうち3人だけで、タケミはその1人です。
スキル修理を持つのもタケミとエーベルの2人だけ。
ディッガーを直せるかどうかが探索の長さを決めるので、修理スキルがかなり大きなメリットと言えます。
もう1つ、スパナに気絶が付いているのが地味に効きます。
攻撃力は7〜10しかありませんが命中は100です。
当てて止める役なら、火力の低さは問題になりません。
シロタ
実況では使っていません。
別の周で試した印象です。
第1章限定ですが、戦闘面はラセツより計算が立ちます。
固定スキルが5つ埋まっていてランダム枠は1つだけなので、引きに左右されません。
ハンマーには気絶が付き、脳天砕きや魂砕きも持ちます。
殴って止められる手が最初からそろっている形です。


私はトウコのほうが上だと思っていますが、加入条件が厳しい人です。
現実的な選択肢はシロタになります。
レッドローズ


この人も実況では使っていません。
レッドローズは第2章向けです。
燃料探知と弾探知を両方持つので、遺跡の中で足りなくなるものを拾いやすくする有能枠です。
第2章は補給が苦しいので、ここが大きい。
すばやさ20は17人で最速、HPは100で真ん中です。
攻撃以外の数字は見劣りしません。
ただし戦闘系のスキルとコマンドは弱いほうです。
探索より戦闘が重い第1章では、あまり出番がありませんでした。
期待したほどではなかった仲間
ヘルガ


火力役としては十分な人です。
ライフルが16〜40、ピアシングショットが28〜48、ワンショットキルに至っては200%ダメージが乗ります。
問題は援護射撃です。
ヘルガは最初から照準を持っているので、ランダムスキルで操縦・緊急操作・コーナリングのどれか1つを引くと援護射撃が解放されます。
ゴンダ
HP130で、ゴンダのロケット砲は22〜55。
当たれば火力は出ます。
問題は命中60です。
ディッガーの主砲は命中85・90・95の3種類しかないので、それと比べると60は別の数字です。
育ててもこの扱いにくさは残りました。
しかもランダム枠が3つある側なので、引きにも左右されます。
装備は攻撃力で選ぶ


主砲の命中は85・90・95しかありません。
差は最大でも10です。
私はここを誤差と見て、攻撃力の高いほうを選んでいます。
補助装備はフロートとドリルだけあれば足ります。
第1章で他を積む必要は感じませんでした。
第2章に入ると話が変わって、追加倉庫が要ります。
まとめ
まずディッガーを直せる人を入れてください。
条件なしで応急修理を使えるのは3人だけです。探索がどこまで続くかは、火力ではなくここで決まります。
ランダム枠の数が、当たり外れの大きさです。
ラセツは3枠あるぶん化けますが、外すとそこで止まります。シロタは1枠なので、最初に見えている強さがそのまま最後まで続きます。
第1章と第2章で評価は入れ替わります。
レッドローズは第1章ではほとんど出番がないのに、第2章では探知が効いてきます。1周目の印象だけで決めないでください。

コメント