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バトルディッガー 第2章の操作|うろつきが消えて工房が並ぶ

装甲車バトルディッガー 第二章「あつめろ!野球パーツ!」のタイトル画面

第1章をクリアすると、コマンドのアイコンが入れ替わります。
うろつきが消えて、代わりに選手工房が並びます。

変わるところはもう1つあります。
地上へ戻るたびに、パーティのレベルが1へ戻ります。
スキルだけは残るため、1回の潜行をどう組むかが第2章の中身になります。

目次

うろつきが消えて工房が並ぶ

コマンドのアイコンが6つ並ぶ画面。右から2番目の工房が選ばれ、選手工房を見ますと表示されている
工房は右から2番目。うろつきが消え、遺跡探検が先頭へ繰り上がっている
コマンド第1章第2章
うろつき○—
遺跡探検○○
売買○○
装備・アイテム○○
仲間入れ替え○○
工房—○

うろつきが無くなるので、街を回って仲間を増やすことはできません。
連れて行けるのは、第1章のうちに集めた顔ぶれだけです。

工房では次の3つができます。

パーツを工房へ送る

遺跡から持ち帰ったパーツを工房へ移します。
パーツごとに保管できる上限があります。

投手パーツの能力を見る

持っている投手パーツの能力を確認します。
遺跡の中でも見られます。

野手パーツの能力を見る

持っている野手パーツの能力を確認します。
持ち帰るパーツを絞る目安になります。

野球人形を組み立てられるのは工房だけですが、能力の確認だけなら遺跡の中でもできます。
拾ったその場で数字を見て、持ち帰るかどうかを決められます。

地上へ戻るたびにレベルが1へ戻る

遺跡から戻った直後のパーティ画面。パーティLvが1と表示され、仲間の顔と未加入の枠が並んでいる
戻った直後はパーティLvが1

第2章では、地上へ戻るたびにパーティのレベルがリセットされます。
次に潜るときはまたレベル1からになるため、最短で深層階に行こうとするとレベル差によるダメージが厄介です。

一方で、野球パーツが出るため燃料やリペアなどのアイテムを遺跡内で入手しにくくなっています。
第1章の20階上限が無くなっているため、レベル上げで徐々にレベル差を無くして深く潜る手法が使えません。

深いフロアほど良いパーツが出る一方で、毎回レベル1から潜り直す難しさが第2章の特徴です。

戻るのはレベルだけで、スキルは残ります。
スキル枠に空きがある仲間ほど、第2章で新しいスキルを多く覚えます。
ただし何を覚えるかはランダムなので、狙って取ることはできません。

1回の潜行が作業の単位

遺跡の中を、ライトで足元を照らしながら進む主人公
第2章はこの潜行を何度も繰り返す

レベルが毎回戻る以上、1回の潜行でどこまで行けるかがすべてです。
第2章は次の4つを1周として、これを繰り返すことになります。

STEP
地上で燃料と弾薬を積む

出発前に、燃料・弾薬・回復アイテムをつみ荷へ入れます。
遺跡の中でも拾えますが、第1章に比べると入手難易度は高くなっているので、事前の準備が必須です。

STEP
遺跡でパーツを拾う

宝箱からパーツを入手します。
能力はその場で確認できるので、持ち帰るものを選びながら進みます。
あまりに弱いパーツはその場で捨てるのも手です。

STEP
地上へ戻る

戻った時点でパーティのレベルは1へ戻ります。
スキルは残ります。

STEP
パーツを工房へ送る

持ち帰ったパーツを工房へ移します。
ここまでで1周です。

まとめ

覚えておくことは3つです。

コマンドはうろつきから工房へ入れ替わります。
数は6つのままなので、アイコンの絵で見分けてください。街を回って仲間を増やす手段は無くなります。

レベルは地上へ戻るたびに1へ戻ります。
残るのはスキルだけです。スキル枠に空きがある仲間を連れて行くと、潜るほど覚える数が増えていきます。

作業の単位は1回の潜行です。
積んで潜って戻って送る、この4つの繰り返しになります。1周でどこまで行けるかを伸ばすことが、そのまま第2章の進み方です。


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装甲車バトルディッガー 第二章「あつめろ!野球パーツ!」のタイトル画面

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