第2章は、1回の潜行でどこまで行けるかがすべてです。
地上へ戻ればレベルは1へ戻るので、挽回できるのは持ち込んだものだけになります。
決めることは2つです。
装備スペース14ブロックに何を付けるかと、つみ荷に何をいくつ積むか。
この2つで到達できる深さが決まります。
14ブロックは補助装備で8つ埋まる

第2章で外せない補助装備は4種類です。
| 補助装備 | 大きさ | 変わること |
|---|---|---|
| フロート | ★2 | 水(浅瀬)に入れる。 大回りの移動や余計な戦闘を減らせる。 |
| ドリル | ★1 | 土砂を通る燃料が半分になる。 |
| 追加倉庫×4 | ★1×4 | 持ち物枠が1つにつき2つ増える。 |
| 燃料タンク | ★1 | 最大GASが200増える。 |
ここまでで8ブロックを使います。
残りは6ブロックで、主砲と属性武器はこの中に収めることになります。
★5の主砲を積むと属性武器が入らない
主砲の大きさで、属性武器を積めるかどうかが決まります。
| 主砲 | 大きさ | 攻撃力 | 属性武器に残る枠 |
|---|---|---|---|
| 88ミリ砲 | ★4 | 64〜80 | 2ブロック |
| 128ミリ砲 | ★5 | 80〜100 | 1ブロック |
| 150ミリ砲 | ★6 | 80〜100 | なし |
属性武器でいちばん小さいものが★2です。
補助装備を上の4種でそろえたまま★5以上の主砲を選ぶと、属性武器は1つも積めません。
88ミリ砲は攻撃力こそ64〜80ですが、貫通ダメージを持つので相手の「頑丈」を打ち消せます。
攻撃力の数字を取るか、属性を使い分ける余地を残すかの二択です。
追加倉庫を3つに減らせば1ブロック浮きます。
そのぶん持ち帰れる量は26コマまで下がるので、火力と持ち帰り量を天秤にかけてください。
予備の主砲はつみ荷へ入れておけます。
ただし1つにつき1コマを使うので、切り替えたい武器だけに絞るべきです。
追加倉庫4つでつみ荷は28コマ
つみ荷の上限はもともと20コマです。
追加倉庫は1つにつき2つ増やすので、4つ積めば28コマになります。
中身は燃料と弾薬とリペアが中心になります。
| 持ち物 | 数 |
|---|---|
| 燃料 | 4 |
| 弾薬 | 8 |
| リペア | 8 |
| 手りゅう弾 | 1〜2 |
| 回復スプレー | 1〜2 |
合計で22〜24コマです。
28コマから引くと、パーツを持ち帰るために残るのは4〜6コマしかありません。
第2章は宝箱の中身にパーツが加わります。
そのぶん弾薬やリペアを遺跡の中で拾いにくくなるので、第1章と同じ感覚で出ると足りなくなります。
枠が4〜6しかない以上、拾ったパーツを全部持ち帰ることはできません。
投手パーツと野手パーツの能力は遺跡の中で確認できるので、拾ったその場で残すものを決めてください。
遺跡の中での補給は当てにしない

遺跡の中で買える場面もあります。
| 階層 | 値段 |
|---|---|
| 1〜30F | すべて1000ペラ |
| 30〜49F | すべて2000ペラ |
| 50F以降 | 燃料・弾薬・リペア・回復スプレー・手りゅう弾のいずれかが500ペラ |
深く潜るほど安くなりますが、起きる確率は5%です。
補給の当てにはできないので、積む量はこれを勘定に入れずに決めてください。
連れて行くのは殴る役と回復役

第2章で新しく仲間は増えません。
連れて行くのは、戦闘に強い仲間と、回復や拾い物ができる仲間を1人ずつが基本です。
- 戦闘に強い
-
ヤシャ/ラセツ/ハガネ/ゴンダ
- 回復と拾い物
-
タケミ/アキラ/ソムシー/サトミ/リン/シロタ/ウタノ
回復アイテムは第1章以上に貴重になります。
ディッガーのHPを回復したり、リペアや弾薬を拾ってくる仲間は必ず入れてください。
レベル上げは、敵と同じレベルから3レベル上までを目安にしてください。
それ以上粘っても燃料と弾薬が減るだけです。
まとめ
覚えておくことは3つです。
補助装備で8ブロックが埋まります。
フロート・ドリル・追加倉庫4つ・燃料タンクで8つです。主砲と属性武器に使えるのは残りの6ブロックしかありません。
★5以上の主砲を積むと属性武器が入りません。
属性武器の最小が★2だからです。攻撃力を取るなら128ミリ砲、属性を残すなら貫通を持つ88ミリ砲を選んでください。
パーツに残るつみ荷は4〜6コマです。
追加倉庫4つで28コマまで増えますが、燃料と弾薬とリペアで22〜24コマを使います。拾ったその場で能力を見て、残すものを決めてください。


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